ペンギン・コロニー · 初心者ガイド
道に迷ったら風を頼りに。地形に合うペンギンを選べば、登りにくい場所にも道が開けます。
公式ゲーム解析 · 対象データ:製品版、2026年10月18日整理。

まずは広い場所で歩行、滑走、ジャンプ、遊泳に慣れましょう。進む方向を見失ったら風が手がかりになります。大きな目印へ向かう前に、キャンプや脇道も確認しておくと発見を拾いやすくなります。
障害に合わせて種類を変えましょう。コウテイペンギンのヒナは狭い隙間、イワトビペンギンは高い段差や急斜面、コウテイペンギンは重さで動く仕掛けに向いています。2種類のヒナは泳げないので、水辺では帰り道も考えてください。
道中の収集物はスタミナ上限も伸ばします。1つにつき上限が1増加。通常の地面では滑りながら回復できますが、荒れた遺跡や岩場では消耗することがあります。空中技をきれいに着地させることも回復につながります。
長い水路ならジェンツーペンギン、足場を登るならイワトビペンギンを試しましょう。加速する前に着地点を確認するのがコツです。大きなコウテイペンギンも、すべての登りに向くわけではありません。
動けなくなったら再覚醒の操作を使います。テレポーターは一方通行なので、付近の探索を済ませてから入りましょう。クレバス特有の音が聞こえたら減速し、見えない落差へ勢いよく飛び込まないように。
再訪は章とエリアの一覧から整理できます。ロジャーの写真を拾うことと、ヒゲペンギンのカメラで撮影することは別の行動です。旅を終えたら探検の結果を見返し、自分が見たものから物語を考えてみましょう。
地形に合わせた進み方
高所から狭い通路へ進むなら、イワトビペンギンで高さを確保した後、コウテイペンギンのヒナに切り替えます。一種類に固定するより、目の前の地形に合わせるのが有効です。
水路と岸辺にはジェンツーペンギン。泳ぎと水面からのジャンプを活用します。ヒナで同じ深い水路をたどることはできません。
重さが必要な遺跡の仕掛けには、コウテイペンギンかオウサマペンギンのヒナを試します。途中の収集も進め、長い滑走に備えてスタミナ上限を増やしましょう。
細部や物語に注目するなら、マゼランペンギンの知覚やヒゲペンギンのカメラも試す価値があります。速さより、見方を変えることが役立つ場面もあります。

