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IndieTome / Beyond These Stars

Beyond These Stars — ケワと宇宙探索

ケワは単なる移動床ではありません。汚染と生態系が健康に影響し、移動でエネルギーを消費し、温度で航路の危険が変わります。集落の補給とクジラの回復を一緒に計画しましょう。以下はシステムと物語の前提の資料で、結末の台詞は掲載しません。

ゲーム内ガイドの参考資料

キーワとの銀河の旅

ピープたちとキーワはついに出会い、ともに銀河を旅することを決めました。宇宙は美しい反面、危険も潜んでいます。星々の間を進むキーワとピープたちが安全に旅を続けるためには、さまざまなことに気を配る必要があります。

キーワ

ピープたちの居住地の環境はキーワの体調や気分に影響を与えます。キーワは自分の健康を守るため、ピープの望みに反して行動することもあります。


体力
キーワの体力ゲージは銀河マップ内の情報バー左上に表示されており、複数のセクションに分けられています。

- ゲージの緑色の部分はキーワの体力を表しています。

- 黄色の部分は、キーワのバイオームを改善することで増加する体力を表しています。

- 紫色の部分がある場合、キーワのバイオームが有毒エリアによってダメージを受けていることを表しています。効果を取り除くには有毒エリアを除去しましょう。

- オレンジ色の部分がある場合、キーワがオーバーヒートを起こしていることを表します。低温域に移動することでこの効果はゆっくりと消えていきます。重度のオーバーヒートを起こした場合、キーワは自分で低温域に向かいます。

キーワの体力が一定の基準値を超えると、移動速度やエネルギーの回復速度が上昇するなど、さまざまな良い効果が得られます。ただし、上記のダメージを受けると、これらの効果が失われることがあります。

エネルギー
キーワのエネルギーは銀河マップの情報バー右側に表示されています。

ピープと同様に、キーワも行動、つまり移動にエネルギーを使います。移動距離が長いほど、消費するエネルギーも多くなります。また、ピープと同じように、キーワも食事をすることでエネルギーを回復します。可能であれば、移動中にデブリ帯のノードを通って食事をします。また、小惑星帯のあるノードでは、小惑星を食べることもできます。

ただし、キーワは食べたものを消化して利用可能なエネルギーに変えるため、一度立ち止まる必要があります。目的地に到着するまでに必要なエネルギーが現在のエネルギーを上回る場合、途中で立ち止まってエネルギーを回復できる経由地点が設定されます。依頼した移動で設定される経由地点の場所は、銀河マップに表示されます。

気温

キーワの現在の気温は、銀河マップ内の情報バー左下に表示されています。キーワが銀河を移動するにつれて気温も変化し、バイオームの気候だけでなくキーワ自身やピープたちにも影響を及ぼします。

作物は適温の環境で最も効率よく育ちますが、極度に低温・高温の環境ではまったく育たなくなります。キーワは超低温環境を好みますが、超高温環境ではオーバーヒートを起こし、温度が下がるまで一時的にバイオームがダメージを受けます。

銀河ノードの気温は、近くにある恒星との距離や恒星の大きさによって変化します。

- 小型の恒星はあまり熱を放射せず、狭い範囲の宙域にのみ影響を与えます。

- 中型の恒星はちょうどよい熱量を放ち、キーワがその軌道を周回している間は適温を保ちます。また、周囲のやや広い範囲の宙域に影響を与えます。

- 大型の恒星は多くの熱を放射しており、その軌道を周回していると、やがてキーワが軽度のオーバーヒートを起こします。広い範囲の宙域に影響します。

- 超大型の恒星は非常に高温で、その軌道を周回しているとやがてキーワが重度のオーバーヒートを起こします。非常に広い範囲の宙域に影響を与えます。

恒星は周囲の銀河ノード(滞在している場所だけでなく)に影響を与えるため、2つ以上の恒星から熱を受ける場合があります。この場合、複数の恒星の影響でノードは通常かなり高温となります。

銀河マップで使用できる特殊なオーバーレイのひとつに「気温オーバーレイ」があります。これを有効にすると、各ノードを選択しなくても、表示範囲内のすべてのノードの気温を一目で確認できます。

惑星への移住

古代ピープ星への入植には、入植スペースシップと、入植先の惑星とキーワとの間で資源を輸送できる能力が必要となります。

自動輸送

スペースポートは、割り当てられた貿易スペースシップを使って、ロケーション間で資源を自動的に輸出・輸入するよう設定できます。
自動輸送でロケーション間の資源を移動させるには、輸出用と輸入用に最低1つずつ、計2つのスペースポートが必要となります。
スペースポートで自動輸送の設定を行うには、スペースポートを選択して情報カードの「自動輸送」タブを開き、「編集」ボタンを押して「資源を選択」画面を開きます。資源を選択すると、その資源が自動輸送リストに表示されます。
自動輸送リストでは、資源を輸出または輸入に設定することができ、その資源のために確保しておくストレージ量を調整することができます。

資源を輸出する場合、スペースポートにその資源が最低10個保管されるまで、輸送は行われません。以下の条件が揃うと、輸送が手配されます。

- 同じ銀河ノード内に1つ以上のスペースポートが「輸入」に設定されている

- 輸入用のスペースポートに、10個分以上のストレージ空き容量が確保されている

輸送は「自動」に設定された貿易スペースシップが利用可能な状態(燃料補給中や他の資源の輸送中でない場合)になれば、ただちに行われます。

資源を輸入する場合、スペースポートに10個以上のストレージが確保されていない限り、輸送されません。以下の条件が揃うと、輸送が手配されます。

- 同じ銀河ノード内に1つ以上のスペースポートが「輸出」に設定されている

- 輸出用のスペースポートに、その資源が10個以上保管されている

輸送は「自動」に設定された貿易スペースシップが利用可能な状態(燃料補給中や他の資源の輸送中でない場合)になれば、ただちに行われます。

自動輸送が設定されたスペースポートは、移動や解体することができません。スペースポートを移動もしくは解体させる場合は、すべての自動輸送設定を解除し、接続された離着陸パッドを先に解体してください。